「自然とともに暮らす」ということ

こんにちは、坂根工務店の塩見恭子です。

 

「緑色」には人を癒し、リラックスさせる効果があることをご存じでしょうか。

遠くの山を見ると目の疲れがとれるとか、黄緑色は人を元気にさせるビタミンカラーだとか、「緑色」にはさまざまな作用があるといわれています。

効果の程はわかりませんが、ふと窓の外へ目をやると木々の緑が揺れている。なんともいえない心地よさを感じますね。

四季を感じ、自然とともに暮らす。

 

これは、坂根工務店が大切にしている考え方のひとつです。

自然との共生を考えたとき、家と庭は切っても切れない関係にある。そう考えて、私たちは設計段階で外構も一緒に計画するようにしています。

 

庭といっても、必ずしも広いスペースは必要ありません。

日々の暮らしに潤いを与えるには、ちょっとしたスペースがあれば十分です。

たとえば、玄関のそばにシンボルツリーを1本植える。最初は小さな苗木だったのが、いつしか立派に育って、文字どおり家の象徴となってくれます。

 

関前に少し緑があるだけで、家の雰囲気もぐっと変わりますよ。

 

また、南側の掃き出し窓のそばに落葉樹を植えてあげると、夏場は青々とした葉っぱが木陰を作り、冬になると葉っぱが落ちて家の中へ日差しを取り込んでくれます。

 

イロハモミジやヤマボウシのように秋になると紅葉する木や、ソヨゴやナンテンのように赤い実をつける木も、季節感が出ていいですね。

 

あなたのお住まいにぴったりのシンボルツリー。坂根工務店が、ご提案いたします。