【スタッフインタビュー】お客さまの想いをカタチに変える

こんにちは、坂根工務店の林です。

本日のスタッフインタビューは、企画設計部の坂根広泰です。

 

坂根 広泰(さかね ひろやす)

一級建築士

 

舞鶴市出身。

体を動かすことが好きで、ソフトボールを週1~2回。最近ゴルフも始めました。

 

-担当業務について教えてください。

接客と営業全般。設計業務はプランニングから詳細設計まで、すべて担当しています。

 

-この仕事についたきっかけは?

建築業に携わる父を見て、小さな頃から「自分もこの仕事をするんだ!」と思っていました。その気持ちは変わらず、高校・大学ともに建築学科を卒業。

大阪市内の設計事務所で6年間働いたあと、坂根工務店に入社しました。

 

-この仕事の面白いところは?

何もないところに、ゼロからモノをつくり上げていくところ。お客さまの笑顔が見られるところです。

 

-仕事をする上でのこだわりは?

お客さまの想いに寄り添い、理解し、カタチに変えていくことを心がけています。

 

-仕事をしていて大変だと思うのはどんな時?

仕事の内容が多岐にわたるので、つねに知識を更新していかなくてはならないのが大変ですね。

経験がモノを言う職業なので、いろいろな仕事をさせていただき、糧としています。毎日が勉強です。

 

-仕事をする中で印象に残っているエピソードは?

お引き渡しの時に「やっぱり、坂根さんで建ててよかったです」と、お施主さまが言ってくださったのが本当にうれしくて。

もっともっと、いいものを造っていきたいと思いました。

 

-坂根工務店はどんな会社だと思いますか?

とてもアットホームでいい会社だと思います。

若い世代もどんどん発言できますし、よいものは採用されます。会社の成長のため、みんなが一丸になって取り組めていると思います。

 

-それでは、坂根工務店の家はどんな家?

自然の力を最大限活用する家。古くから伝わる、先人の知恵が詰まっています。

また、舞鶴の地で長くやっているからこそ、培われ、蓄積された経験があります。その経験を活かした家づくりができるのも、坂根工務店ならではです。

お客さまの想いを大切できる工務店だと自負しております。

 

-広泰さんから見た社長はどんな人ですか?

とても真面目な方だと思います。しっかりと会社のこと、社員のこと、お客さまのことを考えている、思いやりのある方です。

プライベートでは、親戚のおっちゃんかな?(^^)

 

-広泰さんの今後の目標は?

一人でも多くのお客さまと家づくりの感動を共有できたらと思っています。

そのためにも、建築士としての知識・技術・経験を今まで以上に磨いていきたいと思います。

 

-これから家づくりをスタートする方へ、なにかアドバイスを。

まずは、お気軽に話を聞きに来てください。他社と商談中でも構いません。「こんなん言われてるんですが、どうですかね?」みたいな相談でも、全然オッケー。

契約ありきではなく、建築のプロとして、本当にお客さまのためになる意見をお伝えします。

 

坂根工務店の家は、“ただ見栄えがよいだけ“の住宅にはなりません。根拠のあるデザインを考えます。

ぜひ、坂根工務店の家づくりを見てみて下さい。