あなたは家を建てますか?それとも買いますか?

こんにちは、坂根工務店の堂本です。

 

「家を建てよう」と思った時、工務店へ行く人とハウスメーカーへ行く人、どちらが多いと思いますか? おそらく、ハウスメーカーへ行く人の方が多いでしょう。

 

自社で開発した高度な技術、大手企業という安心感。ハウスメーカーには、たしかに工務店にはない魅力があります。

だからこそ、予算をアップしてでもハウスメーカーで家を建てたいという方が多いのでしょう。

 

 

一方で、工務店とハウスメーカーの違いをよく知らずに、なんとなく「家はハウスメーカーで建てるもの」と思っている方が多いのも事実です。

モデルハウスを何棟も建てたり、広告宣伝や営業マンの人件費に多額の費用を投入したりということができない地元工務店は、お客さまと出会う機会がハウスメーカーに比べて圧倒的に少ないからです。

 

そもそも、工務店とハウスメーカーはどう違うのでしょうか?

一言でいうなら、家を『建てる』か『買う』か。この違いだと思っています。

 

研究開発や広告宣伝、人件費にコストのかかるハウスメーカーは、住宅を規格化することで工期を短縮(=コスト削減)しています。

その規格化したパーツをカタログの中から選んで、組み立てていく。それが、ハウスメーカーの家。

確かに合理的ですが、その分、自由度が低く画一的な仕上がりになりがちです。

 

それに対し、工務店がつくる家は1軒1軒仕上がりがまったく違います。

最近では規格住宅を取り扱う工務店さんも増えてきましたが、坂根工務店の家はすべて完全自由設計なので、「できないこと」がありません。

お客さまの夢や希望をいかにして実現するか、いかに心地のよい暮らしをご提案するかということを大切に、プランニングしています。

 

大手ハウスメーカーのようなブランド力はありませんが、当社には地元舞鶴市で創業180年の歴史と信頼、そして確かな技術があります。

時間も手間もかかるけれど、あなたとご家族の思い描いた家がカタチになる。

それが、坂根工務店の建てる家です。