【イベントレポート】「コレ、すごく好き」が詰まった家(2)

こんにちは、坂根工務店の坂根広泰です。

 

前回に引き続き、おおい町本郷での住宅展レポートをお届けします。

生活拠点である1階を中心に、間取りや採光の工夫をご覧ください。

 

室内へ入ると、東の窓から朝日が差し込むダイニング・キッチン。明るいテーブルで、気持ちよく朝食をいただけそうです。

 

リビングにはデッキテラスを設けました。庭を連続させることで、家の中と外をつなげます。

 

LDKの片隅に設けた畳コーナーは小上がりになっているので、腰掛けてテレビを眺めたり、ちょっと横になって昼寝をしたり。

あえて建具で間仕切らず、広々とした空間づくりを意識しました。

 

また、家の中心に階段を設けることで、暗くなりがちなポイントにも階段からの明かりを取り入れることに成功しています。

これで、“どの部屋も明るく”というお施主様のご要望にお応えできたのではないでしょうか?

もちろん、階段下も有効利用。ママの料理を待ちながら勉強が出来るワークスペースを設置しました。

リビング・ダイニングとのほどよい距離感で、集中力もアップ!

 

ここで、今回来場いただいたお客さまのご感想を一部ご紹介いたします。

 

「スッキリ、かっこいいお家で素敵でした!」

「シンプルで使いやすい動線がよかったです」

「日差しや光を大切にされていますね。風通しも、すごくいいと思いました」

「木のあたたかみがあってよかったです」

「意見を取り入れてもらえるのが1番ですね。私はハウスメーカーで建てたので、制限が多すぎて…」

 

今回もコロナウイルス対策として、マスク着用・手指消毒・手袋着用・検温を徹底。ソーシャルディスタンス確保のため、入場制限をした上での開催となりました。

雨やみぞれが降ったりやんだりの寒さ厳しい中、大変多くのお客さまにご来場いただきましたことを、心より感謝申し上げます。

 

ありがとうございました!

またの機会にお会いできるのを、スタッフ一同楽しみにしています。