【イベントレポート】「コレ、すごく好き」が詰まった家(1)

こんにちは、坂根工務店の坂根広泰です。

 

昨年12月19日(土)、20日(日)の2日間。お施主様のご厚意により、福井県大飯郡おおい町本郷にて住宅展を開催いたしました。

 

コンセプトは、

 

「コレ、すごく好き」が詰まった家

 

お施主様の「ああしたい」「あそこはこうしたい」という想いを存分に詰め込んだ、どこから撮ってもインスタ映えするこだわり空間の完成です。

 

「適材適所の収納ですっきりとした生活を」

「どの部屋も明るく、木のぬくもりを感じられる家」

「家事がラクになる動線」

 

というご要望をもとにプランニングさせていただきました。

 

閑静な住宅地、日当たりのよい南東角地という好立地。

周囲の建物に影響されない南面と東面には多くの開口部を設け、西日を避けたい西面の開口部は最小限に。

北面からは、要所・要所に設けた開口で安定した明りを取り入れています。

 

お施主様はキューブ型の家を希望されましたが、立地条件を考慮し、日照の調整を行えるよう軒を出すことを提案。

スタイリッシュな外観を損なうことのないよう、道路側からのエレベーション(立面)にはとくに気をつかいました。軒の深い片流れ屋根が、建物をよりスマートに魅せてくれます。

 

玄関・ホールでは、こだわりの照明や遊び心のある仕上げ材で、来訪者を楽しく迎える演出を。

シューズクローク側に来客の目線が届かない脇玄関を設けたので、玄関に脱いだ靴が散らかる心配もありません。

「玄関のシューズクロークが素敵でした!」と、住宅展にお越しいただいたお客さまからも好評でした。

 

“家事ラクな動線”がご要望でしたので、洗面脱衣室の横には、家族全員分の衣類を収納できるファミリークローゼットを完備しました。

雨が多い日本海側の天候に配慮し、洗面脱衣室は家族の衣類を部屋干しできる広さを確保。

洗濯物を干して・畳んで・収納するという、一連の動作がラクラク行えます。

 

家事動線だけでなく、生活動線も合理的に。

家へ帰ったら、まずは洗面脱衣室へ直行。手を洗って、ファミリークローゼットで部屋着に着替えてから、リビングへ。外の菌も汚れも、室内へ持ち込みません。

 

「ファミリークローゼットは必要ですね!」

「玄関からの回遊性のある動線は参考にしたいです」

と、住宅展にご来場いただいたお客さまからも、好意的なご感想を多数いただいたポイントの1つです。

 

今回のお住まい、ほかにもたくさんの見どころがあります。

住宅展へご来場いただけなかったお客さまのために、次回も引き続き住宅展レポートをお届けします。

楽しみにお待ちください。