「住宅ローン減税」と「すまい給付金」

こんにちは、坂根工務店の広泰です。

 

本日は、住宅の新築や増改築をご検討中の方に知っておいていただきたい、「住宅ローン減税」と「すまい給付金」についてご説明いたします。

 

≪住宅ローン減税≫

住宅ローンを利用される方を対象に、年末時点での借入残高の1%を毎年10年間、所得税から控除する制度です。

控除金額が所得税よりも多かった場合には、残りの控除額は翌年の住民税から差し引くことができます。

※ただし、1年の最大控除額は40万円、住民税から差し引くことのできる金額の上限は13万6,500円。

 

なお、同じ条件で住宅ローンを組む場合でも、単独でローンを組む場合とご夫婦ペアでローンを組む場合とでは、控除額が異なる場合があります。

「住宅ローン減税」を最大限に活用したいという方は、試算のお手伝いをさせていただきますので、ご相談ください。

 

≪すまい給付金≫

給付金を支払うことで、住宅取得を支援する制度です。

給付額は最大50万円で、住宅取得者の収入と持分の割合によって決定されます。

 

〇すまい給付金シミュレーション

http://sumai-kyufu.jp/simulation/index.html

 

「住宅ローン減税」と「すまい給付金」を併用することで、減税の恩恵を受けにくい所得者層の方でも、住宅取得の負担を軽減することができます。

 

(出典:すまい給付金サイト)

 

いずれも、令和3年12月までに居住を開始した住宅が対象です。

 

このほかにも、制度の適用を受けるためにはいくつかの要件に当てはまる必要があります。

くわしくは「すまい給付金」サイト(http://sumai-kyufu.jp/)でご確認いただくか、当社までご相談ください。

 

ご相談はこちらから。

https://sakane.co.jp/contact