母に優しい家【リフォーム】

住宅トップ > リフォーム施工事例 >母に優しい家

母と愛犬、父の建てた家を残したい


 亡き父が建てた築36年の家を、次男さん(施主様)があとを受け継ぎ、母と愛犬との暮らしを快適に過ごしたいとリフォームを決意。

 1階はお母様のために寝室を新たに設け、趣味のお琴が楽しめる部屋とリビングを隣接。バリアフリーでとても使い易い間取りになった空間にはお友達を呼んでお稽古をされている姿が浮かびます。

 2階は思い切って広々としたワンフロアーの空間に。そこは施主様の趣味を活かすためのトレーニングルームとさらに寝室と一体化したサブリビングができました。


ビフォー

リビング

アフター

お母様の趣味の部屋から見たリビング。お稽古の後は、お友達とリビングでお茶会を楽しめます。

壁には機能性が高い珪藻土を塗って、隣家の視線を防ぐために窓を縦並びに小さくしました。



ビフォー

台所

アフター

リビングから見たお母様の趣味の部屋。台所だったところが様変わりしました。

床材はリビングと同様、母と愛犬に優しい滑りにくいフローリングを採用。



ビフォー

2階

アフター

施主様の寝室 兼 サブリビングです。あえて床に段差を設けて間接照明を取り入れました。

 

ビフォー

2階

アフター

壁をなくして大空間に!

床材は足さわりの良い杉の無垢板です。ハードなトレーニングをしても疲れが軽減されます。



写真タップ拡大します


写真タップ拡大します