非日常のセカンドハウス

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峰山の家


竣工:2006年11月

ご家族構成:ご夫婦

お客様からのご要望

「気兼ねなく使えるセカンド・ハウスにしたい。」

「友達が集まって、わいわいがやがやできる場所。非日常的な空間がいい。」

これがお客様からのご要望。奥様のご実家を、セカンド・ハウスとして建て替えられた事例です。

友達が集まれる広くて明るいリビング

南に向いたリビングは、ほぼ一面が窓になっています。非日常なので、プライバシーを気にすることなく、からの光りを取り込んでいます。吹き抜けの高い天井に、長いダイニング・テーブル。たくさんのお友達が来ても安心の開放感。2階へつながる階段も、しっかり存在感のあるデザインに。

バスルームには、ちょっと思い出になるエピソードが

セカンド・ハウスらしいバスルームを提案した建築家に対して、「水漏れなどのトラブル」を気にされたご主人。ユニットバスをご希望に。しかし、せっかくのセカンド・ハウスなので、「ぜひとも造り付けの気の利いたバスルームを」と粘る建築家。「いやいや、せっかくのセカンド・ハウスなので、水漏れは困る」とご主人。たくさんの意見交換の上で、「水漏れの心配がないなら、造り付けで」とご主人も同意。やっと、バスルームが決まった瞬間でした。

やっぱり、家は大切な場所。いろいろな想いや不安があります。なので、お客様のご要望をしっかり伺い、意見交換をして、安全を確かめて、納得できるプランを実現することが大切だと考えています。