家族団らんを育む間取りや工夫

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家族団らんは、すべてのご家族の願い。

そして、家族団らんの仲良し家族にたくさん会話やスキンシップありますたくさんの会話やスキンシップで溢れるご家族は、もちろんご家族全員の絆がその源です。同時に、間取りのプランニングも、ご家族の会話やスキンシップを豊かするお手伝いをしていると考えています。

そんな間取りをご紹介します。

キッチンとダイニングを一体化

キッチンとダイニングを一体化。すると、そこが家族の場所に。

下の写真(2枚)は、キッチンとダイニングを一体化したお宅です。

オープン・キッチンにして、キッチン周りをすっきりさせます。そこへ、ダイニング・テーブルをくっつけると、キッチンとダイニングが一体化。お料理をする奥様(又は、旦那様)と、ダイニングにいるご家族が近い関係にいつも家族が集まる場所になります。

写真左は、大容量の背面収納を設け、そこにキッチン周りのすべてのモノを収納したケース。すっきりしたキッチンとダイニング・テーブルをつなげることで、そこが家族の場所になりました。背面収納は、壁を造ることで目隠しをしています。

 

写真右は、アイランドキッチン。周囲が広いので、お子様がキッチンに立っても余裕の広さです。キッチンで一緒にお料理をする。普通の会話とはまた違う親子のコミュニケーションになります。

リビングに薪ストーブ

薪ストーブには、人を惹き付ける魅了があります。薪ストーブの周りには、自然とみんなが集まってきます。リビングに薪ストーブも、家族団らんのアイテムです。薪ストーブを囲んで、家族の会話が生まれます。

ウッドデッキとお庭

休日に家族で家庭菜園。それを、ウッドデッキから眺めている。いいですよね。楽しい休日のひとコマです。

庭の畑で、家族みんなで育てた野菜を収穫する。それが、夕食の食卓に上る。家族みんなで楽しく食す。子ども達は、大喜び。

健康的で、明るいご家族がイメージされます。

ウッドデッキやお庭も、家族団らんをサポートしてくれます。

本棚も家族団らんの必須アイテム

「ママ~、この本読んでぇ~」

リビングに本棚を置くご家庭が増えました。本を介して、家族のコミュニケーションが生まれます。

本棚に置く本によって、様々な会話が生まれそうです。動物の本。電車の本。星や宇宙の本、等々。

パパやママが昔読んでいた本を置くのも、いいかもしれません。子ども達がどんな反応をするのか、楽しみですよね。

 

また、本棚は家の中に知的な環境を創ってくれます。知的な環境は、子ども達の好奇心を育んでくれます。もちろん、子ども達が本に親しむきっかけも創ってくれます。

写真左は、リビングから続く階段に本棚を設けたケースです。中二階を造ることで、階段の高さと傾斜を緩やかにして危険を防止しています。通路だった階段が、家族のコミュニケーションの場になりました。本棚。おススメです。

 

写真右は、スタディー・スペースと本棚です。ここで親子並んで仕事や勉強をする。会話はしなくても、濃密なコミュニケーションの場になりそうです。こちらも、おススメです。

ワーキング・カウンター

ワーキング・カウンターも、多くのご家庭が取り入れておられます。

子ども達と並んで仕事をするって、いいですよね。子ども達には、パパやママの「仕事をしている姿」を見せることにもなるんじゃないかと感じています。

2階の踊り場に造るケースが多いですが、リビングの一角に造ったり、ファミリー・ライブラリーとしてひと部屋造ることもあります。

こんな家族でありたい”という夢をお聞かせ下さい

すべてのご家族が、“こんな家族でありたい”という夢をお持ちだと思います。そんな夢を叶える家を造るために、知恵を絞っています。家族団らんを叶える工夫も、たくさん造ってきました。

お客様の夢をぜひ、お聞かせ下さい。

 

その実現のために精一杯、知恵を絞ります。