ひとりの時間を楽しむ場所

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離れの家


竣工:2012年10月

ご家族構成:ご夫婦

お客様からのご要望

「檜(ひのき)造りの書斎が欲しい」

主人のこんなご希望からスタートした離れの建築でした。ご主人が、「ひとりになれる時間」を持つための離れ。ご主人の感性にフィットすることで、そこにいる時間が豊かになるように。そんな発想の離れです。

「和」の書斎に大きな窓

10年程前に母屋を新築されたO様。その母屋の隣に、「ご主人の書斎」を設けるのが今回の離れ新築でした。

ご希望を満たせるように、「和」の技術を結集した離れです。がっしりとした梁や木組みが見える書斎は、力強い雰囲気。大きな木製サッシの窓からは、綺麗に手入れされたお庭が臨めます。木組みの縁側とあわせて開放感を生み出してくれています。特別仕様の大きな障子を閉めれば、書斎の雰囲気は一変!和の繊細な空間に変わります。

お使い頂きやすいように離れ全体を(畳ではなく)フローリングに。床も全体の雰囲気を演出できるように材料にこだわりました。とても贅沢な時間を過ごして頂ける空間になったと思います。